子どもと楽しみたい!簡単お家キャンプ料理

コラム

冬の寒い時期や夏の暑さが厳しい中では、子どもと遊ぶ時間を作りたくても中々実行に移すのは難しいですよね。しかし、せっかくのお休みを自宅で過ごすのですから、そういった子どもと触れ合う時間は大切にしたいものです。

そういう時こそアウトドアリビングを利用して、子どもと一緒にお家キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。お家キャンプは大人も子どもも一緒に楽しめますし、なによりいつもの休日が新鮮なものになるはずですよ。

お家キャンプのおすすめ

せっかくお家キャンプをするのなら、子どもでも簡単に参加できて楽しめるものにしたいですよね。

まずはお家でキャンプ料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?キャンプ料理は、子どもでも簡単に作ることができるのでおすすめです。

いつもと違う料理を味わえるだけでなく、子どもの経験にもなりますし、家族の思い出作にもなるでしょう。お家キャンプにはたくさんの魅力がありますよ。

子どもと共通の時間を過ごせる

お家キャンプは、家族や子どもと共通の時間を作りたい人におすすめのアウトドアです。

自然と家族内での話題になりますし、家にあるものを使うことができるので、手軽に始められます。このように、他のアウトドアに比べて、始めるための敷居が低いのは魅力の一つといえます。

普段できない体験

キャンプという形を通じて、子どもに普段できない体験をさせてあげることができるのも魅力です。

キッチンではなく、コンロやグリルでお肉や野菜を調理する。キャンプ料理はこのように、普段の生活とは違った調理法を用いるので、子どもにとっては料理でさえワクワクすることでしょう。

料理のポイント

普段のキャンプであれば、大人が中心となって調理を行うので問題は特にありませんが、子どもと楽しむキャンプではいくつかのポイントがあります。

まず、料理は子どもでも調理できる簡単なレシピを選ぶべきでしょう。せっかくのキャンプだからと、張りきって難しいレシピを選んでしまっては、出番の少なくなる子どもは楽しめませんよね。

また、レシピ以外にも次のようなポイントを、押さえておくと良いでしょう。

扱いにくい器具を使わない

調理に使用する器具は、切る・焼くといったシンプルなものを使うようにしましょう。

オーブンや蓋を使う調理器具は、目で変化を確認することが難しいので、感覚的に調理の行える器具を選ぶのがポイントです。

味付けなどの準備をしておく

味付けなどの下準備が必要な料理は、あらかじめキッチンで済ましておくようにします。

こうしておくことで、子どもとの料理を円滑にすすめることができますし、味付けさえしっかりしていれば、ある程度盛り付けやカットを間違えてしまっても、料理自体は美味しくできます。

下準備を行う際には、時間がかかってしまうものもあるので、キャンプを始める前に確認をしておくと良いでしょう。

おすすめキャンプ料理

子どもと作るキャンプ料理は、子どもの味覚に合わせつつ、簡単に調理ができるものにしましょう。

キャンプ特有の料理を試してみてもいいですが、最初は普段口にしている料理や、作りなれている料理でも大丈夫です。食べなれている・作りなれている料理なら、アクシデントは起こりづらいですし、アウトドアリビングで調理して食べるだけでも野外料理の気分を味わえます。

他にも、食べ物に火を通すだけや、カットをするだけといった手間のかかりにくい料理もおすすめです。

カレー

キャンプの定番料理といえば、やっぱりカレーです。材料とカレールーだけで最低限、作ることができるので、キャンプ初心者の人や子どもでも挑戦しやすい料理です。味付けが特に必要ないのも魅力ですね。

焼きそば

焼きそばもキャンプでの定番料理です。直感的に調理がしやすく、鉄板がなくともフライパンで調理ができるので、調理器具の準備が必要ないのも嬉しいですね。

カマンベールベーコン

イタリアンな料理に挑戦してみたい人は、カマンベールベーコンに挑戦してみましょう。

カマンベールチーズを、ベーコンで巻いて焼くだけの簡単調理でできます。大人も子どもも、つまみとして食べやすい一品です。

焼きマシュマロ

市販のマシュマロをくしに刺して焼くだけ、たったこれだけですがアレンジのしやすい料理でもあります。

焼きマシュマロをチョコレートとクラッカーで挟んで、スモアにすれば、少しばかり豪華なおやつになります。

フレンチトースト

朝ごはんやデザートなら、フレンチトーストを作ってみましょう。フライパンではなくスキレットを使えば、美味しく仕上がりますし、アウトドア風な調理を楽しめます。

お家キャンプをする際の注意点

お家キャンプは家族で楽しむことのできるイベントではありますが、もちろん注意するべきこともあります。

なぜなら、子どもが参加しているからこそ、安全面や体調面を普段以上に気にしなければなりません。これらの準備や対策を行わずに始めてしまうと、せっかくのお家キャンプも楽しめなくなってしまうでしょう。

だからこそ、場面や環境に合わせた対策を行うようにしましょう。

火や刃物には気をつける

調理の際に、特に気をつけなければならないのが、火と刃物です。子どもが刃物を扱う際は、絶対に目を離してはいけません。

同じように火も、子どもがむやみに近づかないように、徹底的に管理しましょう。

季節や天候ごとに対策を

お家キャンプもアウトドアの一種なので、季節や天候ごとの対策を行いましょう。特に夏や冬といった気温差が激しい時期は、必ず暑さや寒さに対する対策を行いましょう。気温への対策が行いやすいのはお家キャンプのメリットでもありますね。

まとめ

自宅で手軽に行えるお家キャンプは、家族と共通の時間を過ごせるイベントです。普段は子どもを連れて外出をすることが難しくとも、自宅なら最低限の準備で始めることができます。

仕事や家事、子育てで忙しく、中々子どもを連れて遊びに行けない方は、この機会にお家キャンプを始めてみてはいかがでしょうか。

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