冬のお家キャンプ、おしゃれなガーデンイグルーで過ごしてみない?

お家キャンプ

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寒い冬の間、皆さんは屋上テラスをどのように活用していますか?

気候の良い時期はバーベキューやアウトドアに使っていたけど、冬はどのように活用すればよいのかわからない、また、寒さ対策も含めて活用できる方法を検討している、という人も少なくないのかもしれませんね。

むしろ、せっかくグランピングが楽しめる屋上テラスがあるのですから、冬場も活用できる方が良い、と考える人が実は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを解決し、冬の屋上テラスで新しい過ごし方ができる『ガーデンイグルー』をご紹介します。

屋上テラスに作られるおしゃれ空間で、冬のグランピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ガーデンイグルーとは?

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皆さんはガーデンイグルーをご存じでしょうか?

ガーデンイグルーは、この数年おしゃれなホテルやレストラン、カフェなどで使われるところが増え、人気になっているドイツ生まれの折り畳み式温室テントです。

最近では自宅の庭先やウッドデッキ、またはバルコニーや屋上テラスなどに設置して、おしゃれなグランピングを楽しむ人も増えているとか。

普段、イグルーという名前にあまり馴染みはありませんが、狩猟民族であるエスキモーが移動生活で使っていた、氷や圧雪で作ったドーム型の家といえば、「ああ、あのかまくらみたいな!」と思い浮かべることができる人も多いでしょう。

子ども心にも、普通の部屋と違ったドーム型空間の独特な雰囲気に憧れていた人も少なくないのでは?

そうなのです、ガーデンイグルーの特徴は何といってもそのかわいらしいドーム型。

しかも個室さながらにコーディネートされたおしゃれな空間を楽しめると同時に、温室テントの透明なカバー越しに外の景色も楽しめる、ということで人気を集めているのです。

ガーデニングの草花が飾られた癒やしの空間や、クリスマスなど季節のアイテムが飾られた美しい空間でゆっくりしたり、温室内の快適な空間から星空や緑など周囲の自然を優雅に眺めたり、透明なドームテントで思いのままに過ごせますよ。

ガーデンイグルーのサイズや組み立てはどうなっているの?

ガーデンイグルーの魅力のひとつには、手軽さもあります。

最初にお話ししたとおり、折り畳み式の温室テントということですから、必要な時に自分たちで組み立てられ、解体だってできます。

特に必要とされる工具もなく、同封の説明書をもとに1,2時間程でドームテントを組み立てられるそうです。

ただし、事前に確認しておきたいのは、設置する場所の広さです。ガーデンイグルーのサイズは直径3.6メートルなので、余裕を持たせて設置するためには4,5メートル四方ほどの広さは確保したいところ。

組み立てた後の天井までの高さは、ドーム中心部分の一番高い所で2.2メートルありますので、大人が2人で入っても十分なスペースがあり、窮屈さを感じることもなさそうですよ。

また、温室タイプで気になるのは、日差しの強い季節や、暑いのではないかという点ではないでしょうか?

けれども嬉しいことに、このガーデンイグルーにはキャノピーや防虫ネットなどオプションが用意されています。

寒い季節には冷たい風を遮る標準装備の透明シートで防寒するのですが、カバーをかける必要がない暖かい季節には、オプションのキャノピーを使って日差しを和らげながら自然の心地良い風を楽しむことも。

また、防虫ネットで夏の虫対策もできますので、年間通して快適なグランピングを楽しめそうですね。

ちなみにドーム型テントは一般的に風に強いというメリットがあるのですが、設置場所によってはネジで固定することもできるようですので、参考にしてみてください。

また、ドーム内は火気厳禁とのことですので、適切な暖房器具を選びましょうね。

重 量:24.2kg
素 材:フレーム/ポリ塩化ビニール、温室カバー/軟質塩化ビニール
設置方法:ウェイトバッグ、またはクランプネジ止め固定
風の抵抗:毎時50~62km(7BFT)まで
耐雪性:最大積雪荷重容量40kg(状況により雪質が異なるため積雪高は換算できません)
(https://www.distem.co.jp/product/tent/garden-igloo.より)

屋上テラスのガーデンイグルー使用アイデア

では、こちらでは自宅の屋上テラスでガーデンイグルーをどのように利用できるのか、おしゃれな使用例をご紹介したいと思います。こちらで挙げる例以外にも、アイデア次第で自由に活用方法を見つけられますよ。

・人工芝の上でガーデンレストラン風に

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緑の上にシンプルなラウンジソファとテーブルをセッティング。テーブルクロスなどリネン類もなるべく白で統一して、芝のグリーンとリネンの白のコントラストが映える、美しい空間を作ってみましょう。

夕暮れ以降はテーブルにLEDキャンドルを置いたり、ガーデンイグルーの周辺にLEDランタンを灯したりするとロマンチックな雰囲気に。

・自然を感じるヨガスペースに

人工芝の上にヨガマットを敷いたり、床が硬い場合はジョイントマットなどクッション性のあるものを敷いたりして、ガーデンイグルーを芝生ヨガや屋外ヨガに取り組めるヨガスペースにしてみては?

屋上テラスは、周りの目を気にしないでヨガに集中できる環境。季節によっては、光や風を感じながら自然と一体化できる感覚を味わえるかもしれませんよ。

・円形ソファで家族や仲間の集いの場に

車座でワイワイガヤガヤ過ごす雰囲気は、何だかとても和みますよね。ガーデンイグルーで家族や友人たちと過ごすなら、空間を最大限に利用できる円形ソファがぴったり。中央にテーブルを囲みながら話に花を咲かせたり、ボードゲームに興じたり、寒さを忘れて楽しい時間を過ごせそうですね。

・ガーデニングの草花と共に癒やしのスペースに

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温室ハウスの正統な利用方法ですが、あえて草花に囲まれる位置に、体がすっぽり埋まるくらいゆったりとしたカウチと飲み物が置ける程度のミニテーブルを一緒に置いてみては?草花に囲まれ、雨の音を聞きながら読書にふけるなんて楽しみ方もできそうですよ。

・趣味の時間や星を眺めるための秘密基地に

幾何学的な形状のドームはフレームだけでもインテリアせいが高くおしゃれにきまります。ハンモックやソファ、お気に入りの雑貨を配置して、趣味の時間を費やせるこだわりの秘密基地に仕上げてみましょう。夜はハンモックに揺られながら、星空を眺めるのも素敵ですね。

・プールサイドでリラクゼーションスペースに

夏はキャノピーを利用して、プールで疲れた体を一休みさせるリラクゼーションスペースに。サマーベッドと小さめのサイドテーブルを置いたり、ウッドデッキにビーチラグを敷いたりすればサマーリゾート気分を満喫できそうですね。

ガーデンイグルーで冬のお家キャンプの楽しみを広げよう

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透明でかわいいドーム型のガーデンイグルーは、おしゃれな雰囲気でインスタ映えも必至、屋上テラスのグランピングにさらなる楽しみを増やしてくれそうですね。

冬には温室効果のある温かいリラックスルームとして、ヨガなどの運動もできますし、趣味のスペース、家族団らんのスペースとしても活用できます。

また、そのほかにも季節に合わせたオプションを使えば、四季を通して屋上テラスの気軽なアウトドアをサポートしてくれるアイテムとして役立ってくれますよ。

インテリアや小物をコーディネートしながら、自分好みの素敵な空間にして、新しい冬のアウトドアを楽しんでくださいね。

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