自宅の屋上をワークスペースに。あったほうが便利なアイテムは?

屋上スペース活用

テレワークが増えてきた一方で「自宅の部屋にこもっていると、ストレスが溜まる」「外の空気を吸いたい」という声が聞かれるようになりました。

気分転換のために、自宅外にワーキングスペースを求めるのも有りですが、自宅の屋上をワークスペースにできたらいいなと思いませんか?

自宅の屋上に書斎があれば、室内の空気に飽きても、気軽に外の空気に触れて息抜きすることができます。

憧れの心地よい自宅の屋上ワークスペース実現のために、あると便利なアイテムを紹介します。

家の屋上にプチ書斎を持つ

増えていくテレワーク時間を、いかに過ごしやすいものにするかは工夫次第。変化していく働き方の波に乗っていくスキルは、社会人として持っていたいものです。

家の屋上に書斎を持つメリットをあげてみます。

他人の目が気にならない

自宅の部屋での仕事がはかどらず、外にワークスペースを求めるケースが増えています。

カフェやコワーキングスペースを利用するのも良いですが、状況によって、周りの人が気になって集中できないということが起きるでしょう。

その点、自宅の屋上なら他人の目を気にする必要はありません。

家族と離れないで済む

家の中で仕事をしていると、家族が気になって集中できないことがあります。

ならば外に出て仕事ができるところを探すと言っても、子供がいて外出ができない、家族の食事を用意しなければならないなど、外に出づらい状況もあるでしょう。

自宅の屋上なら、家族の用事ができてもすぐに下りていけるので心配はいりません。

仲間を呼んで一緒に仕事

テレワーク中だからこそ、たまには仕事仲間を呼んで一緒に仕事をしたいこともありますよね。

自宅の屋上なら、他人を気にすることなく打ち合わせもできます。仲間と一緒に働いたほうが、仕事がはかどることもあるでしょう。そして何より部屋の細部を掃除する手間も省けます。

デスク周りに必要なアイテムは?

では、自宅の屋上をワークスペースにするためには、どのようなアイテムが必要なのでしょうか。屋上をワークスペースにするために、デスク周りに必要なアイテムをあげます。

ライト

日中の屋上は明るいかもしれませんが、手元を照らすライトは用意しましょう。

机の上に置くテーブルランプタイプのもの、床に置くスタンドライトなど、お好みに合わせて選ぶと良いですね。

虫除け

屋上は室外なので、快適な仕事のために虫除けは用意しましょう。香りが苦手でなければ、オーソドックスな蚊取り線香はいかがでしょうか。屋外用の強力なものもありますが、屋上に出るペットがいる場合には使用を避けたほうが良いでしょう。

また、本来はアウトドアグッズである「殺虫ランタン」というのがあります。虫が好む光で呼び寄せて殺虫するシステムですが、充電式で明かりとしても使えますし、匂いもなく停電のときは懐中電灯のようにも使えますよ。

屋上で使うチェアの選び方とは?

屋上のワークスペースに置くチェアは、座り心地が良いものにしましょう。スツールの中には椅子としても使える、2つ合わせればテーブルにもなるという優れものもありますよ。

直座り派にはクッション

自宅屋上での働き方は自由です。床の上に人工芝マット、ウッド調マット、防水性に優れたお好みの柄のマットなどを敷き、直座り。ローテーブルに向かって仕事をすると自由度が増して新鮮な気持ちになりますよ。

直座りだとチェアに座るよりも目線が下がるため、屋上の外側は見えません。見えるのはデスクと床、屋上の柵と広い空だけ。生活感のある風景が視界にはいらないため、まるで自分が自宅ではない別の空間にいるような気分です。

直座りの際のクッションに、三角形のテトラ型クッションはいかがでしょうか。姿勢に合わせて自由に形を変えることもでき、腰痛予防にもなります。クッションの三角形という形が背もたれの役目も果たすので、姿勢良く座ることに疲れたらクッションに身体を預け、空を見上げながら休憩することもできますよ。

チェアに取り付ける腰痛防止クッション

こちらはデスクと合わせて使うチェアにおすすめです。腰痛防止クッションと言えば、チェアに取り付けるタイプもあります。姿勢を正す高反発クッション、すでに腰痛持ちの人には低反発クッションがおすすめ。

コンパクトにバッグにしまって持ち運びでき、腰とお尻をサポートしてくれる折りたたみクッションもあります。

屋上に出すチェアは使用後には室内に運ぶので、折りたためるコンパクトなものが良いのですが、それでは長時間座ると腰が痛くなってしまいますよね。腰痛防止クッションはテレワークの必須アイテム。どんな椅子でもしっかり腰をサポートしてくれますよ。

もちろん、ローテーブルで作業したい人用に床置きできるタイプもありますよ。

バランスボールをチェア代わりに

バランスボールをチェア代わりに使えば、座っているだけで体幹が鍛えられます。テレワークが増えると運動不足になってしまいますが、バランスボールに座っているだけでインナーマッスルが鍛えられ、運動不足も解消されますよ。

しかしバランスボールは席を立つと転がってしまうのが難点。しかし、今は地面につく部分が平らになっている、デスクワーク用のバランスボールチェアがあります。それを使用することで、転がる不安定さを軽減しつつも姿勢矯正、腰痛防止、インナーマッスルを強化しながらデスクワークができます。

屋上ワークスペースにあると良いな♪なアイテム5選

コンセント

充電式で使えるものもありますが、やはり屋上にコンセントはあったほうが便利です。漏電防止の屋外用コンセントがあるので、屋上のある家を購入予定の場合は相談し、設置してもらうと良いでしょう。

Wi-Fi中継機

テレワークにはネット環境が大切です。快適に仕事を進めるためにも、Wi-Fi中継機を使いましょう。自宅の1階にルーターを置いている場合、2階の部屋であっても場所によってはWi-Fiが弱いということもあるので屋上のWi-Fiはもっと弱くなる可能性もありますね。

自宅の広さや部屋数に合わせたルーターと中継機があれば、屋上にいてもビデオ会議もスムーズです。インターネットは繋がっても、ビデオ会議となるとネット回線の遅さは会議参加者のストレスにもなるので、一度自宅の屋上のネット環境を調べ、必要ならば中継機を購入しておきましょう。

ワイヤレスイヤホン

仕事中のBGMやビデオ会議に必要なワイヤレスイヤホン。屋上は屋外なので大きな音はトラブルの原因となります。パソコンやスマホから音楽を流すのではなく、必ずイヤホンを使いましょう。

なぜワイヤレスがいいのかというと、音楽を聴きながら仕事をしていて疲れを感じたとき、イヤホンを外すことなく立ち上がりストレッチができたり、そのまま室内に飲み物を取りに行ったりと自由に動けるからです。

せっかく屋上という自由を感じるスペースにいるのですから、なにもストレスなく自由に動けた方がよいでしょう。ストレッチや筋トレをしながらも邪魔にならないのがポイントです。

保温・保冷ドリンクカップ

ドリンクカップは丁度コンビニのコーヒーが入るくらいの大きさで、コーヒーの入ったカップをそのまま入れておくと冷たい状態をキープできるという優れもの。

たまにはコーヒーショップやコンビニのコーヒーが飲みたくなったときに持って行き、そのカップに入れて持ち帰れば冷たい状態をキープしたまま屋上で味わうことができますよ。

もちろんキッチンでいれたコーヒーを冷たいままにしておけるのも便利ですし、カップを入れずに直接コーヒーをいれれば保冷タンブラーとしても使えます。

お気に入りアイテムを揃えて屋上ワークスペースを快適に

自宅の屋上をワークスペースにすれば、テレワークで室内にこもっているストレスも解消。また、外にワークスペースを探しに行く面倒もなく、家族の用事にもすぐに対応できます。

今後、テレワーク時間がますます増えていく流れの中では、テレワークを快適にできるかどうかがポイントです。

そして自宅だからこそ、遊び心のある働き方も実現できますよね。自宅の屋上をホームオフィスとしても利用できるようにして、心地よく仕事ができる環境を整えましょう。

便利でお気に入りのアイテムに囲まれるようレイアウトすれば、気分も上がり、仕事へのモチベーションも高まりますよ。

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