屋上テラスで究極の贅沢 プライベート露天ジャグジー

プライベートスペース

毎年楽しみにしていた旅行も、今年は厳しいかもしれません。コロナ禍では、せっかくの温泉やスパの利用もためらってしまいますよね。そんな中、少しでも旅行気分を味わうために提案したいのが、屋上テラスでのプライベート露天ジャグジーです。

そこで今回は、プライベート露天ジャグジーの楽しみ方や費用、注意点を解説します。コロナ禍だからといって落ち込まず、視点を変えて楽しむ方法を見つけましょう。

1.プライベート露天ジャグジーの楽しみ方

プライベート露天ジャグジーには、さまざまな楽しみ方があります。ここでは設置したあと、どうやって楽しめばいいのか、3つのシチュエーションを解説します。

・贅沢すぎる開放感でリラックス

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自宅のお風呂に比べて、露天ジャグジーには開放感があります。ふと見上げれば真っ青な空があるなんて、自宅のお風呂では味わえない景色です。普段とは違った空間で思う存分リラックスしましょう。

またさらなる癒やしを追求するなら、好みの入浴剤やアロマオイルの利用がおすすめです。慣れ親しんだ香りも、いつもとは違った表情を見せてくれます。自分だけのリラックス方法で露天ジャグジーを楽しんでください。

・夜はお酒や映画とともに楽しむ

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プライベート露天ジャグジーは、昼と夜で姿を変えます。夜は、お酒を用意して、バー感覚を味わいましょう。ゆっくりとお風呂に浸かりながら飲むお酒は、究極の贅沢です。とはいっても長風呂は禁物です。お酒を飲んでいることを忘れずに入浴してください。

半身浴で長風呂したい場合は、プロジェクターを設置してみましょう。お風呂から見える位置に設置すれば、あなただけのプライベートシネマが完成します。夜空の下で映画を見ながら入浴。想像するだけでワクワクしてくるようなシチュエーションですね。

 ・夏は水風呂にして即席プールに

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夏場の屋上テラスは、想像よりずっと暑いです。こうした環境で入浴してしまうと、熱中症になる危険性が高まります。そこで、夏場には水を入れてプライベートプールとして楽しみましょう。プールにぷかぷかと浮かびながら、ボーッとする時間は気持ちがいいものです。

特にプライベートプールは、お子さまがいる家庭におすすめです。露天ジャグジーを上手に使い分けて、贅沢な時間を過ごしてください。

2.プライベート露天ジャグジーの基本

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露天ジャグジーには「設置型」「簡易型」の2種類があります。

  メリット デメリット
設置型 本格的 高額
簡易型 利便性 機能性

「設置型」は、屋上テラスに設置するタイプの露天ジャグジーです。多くの場合、施工段階から計画して設置します。露天ジャグジーには、既製品からオーダーメイド品まであるので、広さや機能など、細かいこだわりを実現できます。

また、すでにある屋上テラスにも設置できますが、施工条件を満たしていない場合、リフォーム費用がかかるので注意しましょう。

「簡易型」は、ビニールプールのように置けるタイプです。空気を入れて使うタイプなら収納も簡単です。設置型に比べて機能性は劣りますが、利便性が高いため、簡単に露天ジャグジーを導入できます。ただし、最低限の基準(特に防水面。)は満たす必要があるので、この点だけ注意してください。

・プライベート露天ジャグジーの費用

「設置型」の露天ジャグジーは、湯船の広さや材質、機能にもよりますが、数十万〜数百万円程度の費用がかかります。リフォームして設置する場合、さらに高額になる可能性があるので注意してください。

一方、「簡易型」は数十万程度で導入可能です。あらかじめ、屋上テラスの環境に適しているか確認して導入しましょう。簡易型は、少しでも安くプライベート露天ジャグジーを実現したい方におすすめです。

・プライベート露天ジャグジーは注文住宅が理想的

プライベート露天ジャグジーは「注文住宅」での設置がおすすめです。新築の場合、「積載重量」や「防水加工」など、基準を満たした屋上テラスが設計できます。これなら露天ジャグジーの設置も問題ありません。

一方、リフォームで設置する場合は注意が必要です。「積載重量」や「防水加工」などの基準を満たしてないなら、リフォームしてから設置する形になります。

ただ、屋上テラスの環境によっては、基準を満たすこと自体、難しいケースがあるので、この場合は簡易型の利用を考えましょう。

まとめ

プライベート露天ジャグジーを設置すれば、さまざまな楽しみ方ができます。コロナ禍で外出が難しい昨今でも、旅行気分が味わえる点はうれしいですよね。

ただし、本記事でも書いた通り、費用や環境には十分注意してください。各条件をクリアした上で、プライベート露天ジャグジーを楽しみましょう。

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