アウトドアリビングの魅力とオススメ調理器具

コラム

普段の暮らしをしている自宅を利用して、開放的なアウトドアを楽しむ、それがアウトドアリビングです。

アウトドアは外出をしなければ、楽しめないと思うかもしれませんが、そうではありません。自宅にいても、少し手を加えるだけで屋内と屋外をつなげ、アウトドアの空間を作り出すことができます。

屋内とアウトドアの融合によって作り出される空間、それがアウトドアリビングです。

©アイム・ユニバース

アウトドアリビングの魅力

ではアウトドアリビングの魅力とはなんでしょうか?それはやはり、自宅のプライベート空間を利用して気軽にアウトドアが楽しめることでしょう。

外出する事と比べて、道具の準備や用意にそれほど手間はかかりませんし、周りの目を気にする必要もありません。こういった、自宅の要素をアウトドアに組み込むことができるのが、アウトドアリビングの魅力です。

アウトドアリビングの料理

アウトドアリビングで楽しめることといえば、家族や友人を囲んでの料理です。アウトドアの空間を作り出して、おうちキャンプやバーベキューを楽しみます。

キャンプ飯やホットサンドを味わうことができるのも、アウトドアならではの魅力です。

アウトドアリビングでオススメの調理器具

実際にアウトドアリビングで調理を行う際には、ある程度の準備が必要になります。

外出に比べて準備は少ないですが、アウトドアリビングを滞りなく進め、楽しむためには少なくともキャンプやバーベキューで使う調理器具が必要です。

普通の調理器具とは違った、いわゆるアウトドア用の道具もありますので、以下に紹介する調理器具をそろえておけば、ひとまずはアウトドアリビングを楽しめるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

コッヘル

コッヘルとは、アウトドア用の携帯式調理器具のことです。クッカーに比べて小型のものが多く、少人数での調理や炊飯に適した調理器具といえるでしょう。

また、持ち運びがしやすいので、場所を問わずに使用できるのも良いポイントです。

ストウブ

ストウブは密封性の高い、鋳鉄製の鍋のことです。主に蓋を閉めることで容器内の熱を蓄えて、高い保温性能を活かした煮込み料理を作るのに向いています。

また、ストウブならではの無水調理も行えます。

ダッチオーブン

ダッチオーブンは焼く・煮る・炒める・蒸すといった、様々な調理を行うことのできる調理器具です。

キャンプやバーベキュー特有の料理は、ダッチオーブンを使って行います。いつもの料理だけでなく、アウトドア料理を作るのに役立つ調理器具です。

スキレット

スキレットは厚みのある、鋳鉄製のフライパンのことです。普通のフライパンとは違い、蓄熱性が高く、オーブンにそのまま入れることも可能です。

素材に満遍なく、均一に熱を通すことができるので、分厚いステーキなどの調理で役に立つでしょう。

調理器具の選び方

調理器具と一口にいっても、様々な調理器具がありますし、さらにその中でも調理器具の特徴ごとに細分化されています。

せっかく調理器具をそろえても、用途や場面に合わせたものをそろえなければ、そろえた調理器具も意味をなさないものや、思っていたより使いにくく感じてしまいます。

そのため、以下の調理器具の選び方を参考に、自分に合った調理器具を選んでみましょう。また、用途だけでなく収納方法や、器具の洗い方などに注目して選べると良いでしょう。

コッヘルの選び方

コッヘルを選ぶ際は、素材と形に注目します。素材を選ぶ目安はどのような調理をしたいかで、形は使用人数や使い心地から選ぶと良いでしょう。

最初に選ぶなら、オススメは丸型アルミ製のコッヘルです。

ストウブの選び方

ストウブもサイズと形で選ぶようにしましょう。最初でしたら、形はラウンドタイプのもので、サイズは20~24cmのストウブを選ぶといいかもしれません。

使いやすく、作りたい料理に合わせることが大切です。自宅のキッチンでも使えるので、キッチンのサイズに合わせると便利ですよ。

ダッチオーブンの選び方

ダッチオーブンを選ぶ際には、まずは素材を見て選びましょう。素材ごとに使い慣らしの必要や、洗い方の方法が異なります。

使用する環境にも合わせて、適切なサイズのものを選ぶようにしましょう。

スキレットの選び方

スキレットは製品ごとには大きな違いはあまりないので、環境に合わせたサイズのものを買ってもいいかもしれません。

ただ、蓋や片手鍋がセットになったコンボクッカーもありますので、作る料理に合わせて選びましょう。

アウトドアリビングの注意点

以上のようにアウトドアリビングの魅力や、調理器具の説明・選び方を説明させて頂きましたが、もちろん注意点もいくつかあります。

なぜならば、アウトドアリビングは屋外を利用して行うものなので、必然的に屋外で生じるデメリットが、そのままアウトドアリビングを行う際の注意点になります。

主に注意すべきところは、メンテナンスや天候対策などです。
季節や環境によっても注意点は変わりますので、それぞれの注意点を考慮したうえで、対策を考えておきましょう。

メンテナンスは必須

雨風にさらされるアウトドアリビングでは、そのまま屋外に器具や用具を放置しておくと、劣化が進んでしまいます。

長期的にアウトドアリビング楽しむためにも、簡単なメンテナンスだけでも行いましょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

器具や用具は動かしやすいものを

できるだけ大きくて、かさばるような器具や用具を選ばないようにしましょう。

急な天候の変化などに対応できるように、コンパクトで携帯できるものを選ぶ必要があります。収納するのにもコンパクトな方が便利ですよね。

まとめ

アウトドアリビングについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。自宅で行うことのできるアウトドアは、お手軽にキャンプやバーベキューを楽しむことができます。

手間や時間はかかりませんが、もっと簡単に手軽に楽しむ為にも、アウトドア用の道具の準備などは進めてみましょう。気をつけなければいけない点もありますが、準備や対策は比較的に対処はしやすいものばかりですよ。

過ごしやすい休日に、アウトドアリビングを試してみてはいかがでしょうか。

管理人

7,314 views

&RESORT Life(アンドリゾート ライフ)とは 日常をリゾートのような時間を過ごせるライフスタイルへ。 屋上テラス、ウッドデッキ、プール、インテリア...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。