今年のハロウィンは屋上テラスで
近年、日本でもハロウィンイベントが盛大に行われるようになりました。イベントによって、仮装を楽しんだり、お菓子を食べたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
2020年のハロウィンは、「10月31日(土)」と絶好の日程ですが、コロナの影響により、各イベントが開催されないかもしれません。そこで今年は、自宅の屋上テラスをハロウィンイベントの会場にして盛大に楽しみましょう。
今回は、屋上テラスでハロウィンを楽しむ「5つのアイデア」を紹介します。
1.「ハロウィン風ディスプレイ」で雰囲気作りを
屋上テラスでハロウィン気分を味わうなら、ディスプレイにこだわりましょう。例年なら、9月ごろから店頭にハロウィングッズが並びます。屋上テラスの壁やドア、机などに装飾を施せば、よりハロウィン気分が味わえます。
数あるハロウィングッズの中でもおすすめなのが、幻想的な光を与えてくれるライトです。カボチャやドクロ、オバケの形をした「パーティーライト」や「イルミネーションライト」を用意すれば、ワクワクした空間になること間違いなしです。
ほかにも、「ウォールステッカー」や「ガーランド」、「キャンドル」などを用意して飾り付けをしましょう。
2.「カボチャ料理」を用意する
秋の食材として知られるカボチャは、いろいろな料理に使える万能な野菜です。そこで当日には、ハロウィンの代名詞でもあるカボチャを使った料理を用意しましょう。
- カボチャのグラタン
- カボチャのカレー
- カボチャのスープ
上記におすすめのカボチャ料理をまとめてみました。グラタンやカレー、スープは、普段のレシピにカボチャを加えるだけなので簡単に作れます。また、その場で楽しみながら作りたい方におすすめしたいのが 「バーベキュー」です。
屋上テラスにバーベキューアイテムを用意すれば、その場でカボチャを焼いて味わえます。(チーズをかけるとより一層おいしくなります!)その際には、お肉やほかの野菜も用意して、屋上バーベキューを堪能しましょう。
3.ハロウィンに「お菓子」は必須
カボチャ料理と一緒に用意したいのは、子ども達が楽しめるお菓子です。ハロウィンでは、「トリック・オア・トリート」といって、子ども達にお菓子をあげる習慣があります。ハロウィン用のお菓子は各社から登場しているので、事前に準備しておくいいでしょう。
お菓子以外にも、カボチャの「ケーキ」や「マフィン」を作るのもありです。その際は、ハロウィン仕様の紙皿やカップ、スプーン、フォークを一緒に用意すると、子ども達に喜ばれます。
4.今年は「マスク」で仮装を
ハロウィンの楽しみといえば、自由な仮装です。ただ、今年はコロナ禍ということもあり、仮装をしてイベントに訪れることは難しいです。
そこでコロナ禍の今年は、「マスク仮装」に挑戦してみましょう。マスク仮装とは、その名の通り「マスクに仮装を施すアイデア」です。
上記のようなマスクなら、手作りでも簡単に作れます。あらかじめ、無地のマスク(ハロウィンカラーの黒、オレンジ、紫がおすすめ!)を用意し、カボチャやオバケなどのシールを貼ったり、イラストを描いたりして作りましょう。
また現在「ユニバーサル・ スタジオ・ジャパン」では、「マスクコスプレ選手権」が開催されています。ツイッター、またはインスタグラムで「#マスクアレンジ部門」と検索すると、一般的なマスクを使用したアレンジが投稿されているので、マスク仮装の参考にしましょう。
ちなみにこちらの選手権は「2020年11月8日(日)」まで開催されています。おっ!と思えるマスクが完成したら、ぜひ参加してみてください。
公式サイト:ユニバーサル・ スタジオ・ジャパン ハロウィン・イベント 2020
マスク仮装をすれば、ハロウィン気分を味わいながら、コロナ対策もできるので一石二鳥です。まさに今年のハロウィンにぴったりな楽しみ方といえるでしょう。
5.秋の夜長に「ハロウィン映画」を楽しもう
屋上テラスにプロジェクターやタブレットを持ち込めるなら「ハロウィン映画」を楽しみましょう。ここでは、秋の夜長に楽しめるおすすめのハロウィン映画を紹介します。
・ハロウィン
1978年に公開されたジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」。大ヒットした本作は、その後、シリーズ化され、現在はリメイク作品も登場しています。
今回は、その中でも2018年に公開された、第1作の続編「ハロウィン」をおすすめします。シリーズ最高の興行収入を記録したホラー映画の決定版です。手に汗握るシーンの連続を、ぜひ楽しんでください。
・リメンバー・ミー
2018年に公開されたピクサーの長編映画「リメンバー・ミー」。地上波で放送された際は、SNSでも話題になりました。子どもはもちろん、大人も楽しめるアニメーション映画です。
音楽が禁じられた一族で、ギターをこよなく愛する天才少年ミゲル。そんなミゲルが先祖たちの暮らす「死者の国」に迷い込んでしまい物語が始まります。
本作は、ハロウィンとの共通点が多い、メキシコの「死者の日」をテーマにしています。作中のカラフルな映像は、まるでハロウィンイベントのようです。心温まる感動巨編をぜひご覧ください。
・ナイトメア・ビフォア・クリスマス
1993年に公開されたティム・バートン監督によるミュージカルアニメ映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。本作は、一コマずつ動かして撮影するストップモーション技法とデジタル技法を組み合わせた作品です。
ハロウィン・タウンの王様である主人公は、いつもと変わらないハロウィンに虚しさを感じていました。そんな中、主人公は森の奥で「クリスマス・タウン」を見つけます。ハロウィン・タウンとは違った風景に心を奪われた主人公は、自分たちでクリスマスを作ろうと計画を始めます。
ファンタジーとホラーが適度にマッチした世界観は、ほかの映画では味わえません。ティム・バートン監督の原点ともいえる作品を、ぜひハロウィンの夜にご覧ください。
まとめ
屋上テラスはハロウィンの会場として適した場所です。近年、屋上テラスでのハロウィンイベントも増えています。
今年は、コロナ禍なので大人数が参加するイベントには行きづらいですが、自宅の屋上テラスを会場として使って、ハロウィンを存分に楽しんでください。
その際は、本記事で紹介した5つのアイデアを実践してみましょう。