屋上テラスでの収納はボックスを活用してみよう!

おすすめキャンプ用品

アウトドアやグランピング人気の高まりもあって、自宅の屋上をキャンプに利用する人が増えていますね。

キャンプでなくても、テーブルや椅子、ソファなどガーデンファニチャーを置いてリラクシングスペースにしている人もいるでしょう。

またそれ以外にも、ガーデニングのような趣味のスペースや洗濯物を干す場所など、屋上テラスはさまざまな用途に使われています。

では、それを考えたうえで屋上テラスをぐるりと見回してみてください。

実にたくさんのものが溢れていることに気がつきませんか?
家の中と違って、クローゼットのような隠せる収納スペースがあるわけではないですから、上手く整理していかないとどうしても雑然とした雰囲気になりがちです。

快適な空間作りのために、見える位置でいかに上手く収納していくか、悩んでいる人も少なくないかもしれませんね。

そこで今回は、最近アウトドアでも人気の収納ボックスを使った屋上収納を紹介します。

屋上テラスの収納に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ボックスの種類

最近、アウトドア用品の持ち運び・収納・テント内の空間作りに便利だと言うことで、おしゃれキャンパーからの注目を集めているのが、多目的収納のカーゴボックスです。

プラスチック・木材・金属など素材もいろいろありますが、あらゆるものを入れられる

たっぷりとした収納力、積み重ねて使える利便性、また、アウトドアに特化したものであれば、屋外でも安心して使える頑丈さや防水性など多くの特質があります。

ここでは屋上テラスにおすすめの収納ボックスを紹介します。

【コンテナ】
軽量かつ耐久性も高いため、いくつも重ねて置けるところが便利なコンテナ。なかには使わない時にかさばらないよう、折り畳んで収納できるものもありますよ。

・収納ケースや衣装ケース
最も一般的なタイプの多目的収納ボックスで、透明のプラスチックでできたものも多いのがこのタイプ。積み重ね(スタッキング)できますので、場所を取らず効率的に収納することが可能です。

透明タイプの場合、入れたものがひと目でわかる便利さはありますが、整理されていないとごちゃごちゃした様子まで見えてしまうデメリットもありますので、まとまりやすいものの収納に使いたいですね。

・バックルコンテナ
コンテナボックスの両端についたバックルで蓋を固定できるようにしてあるものがバックルコンテナです。ガッチリとしたハードな雰囲気が出せますので、落ち着いた色を選べばおしゃれでカッコよい収納スペースになりますよ。

・折り畳みコンテナ
物流の多い倉庫などでよく使われている折り畳みコンテナですが、最近はアウトドアブランドからも発売されており、人気が出ています。

その魅力は何と言っても、その軽さと使わないときには薄く折り畳んで収納できるところ!蓋つきも増えていますのでスタッキングできるようにもなっています。メッシュタイプなら、風通し良くしておきたいものの保管・収納におすすめです。

【RVボックス】
もともと4WD・ステーションワゴン・ワンボックスカーなどレジャー向きのRV車のトランクに載せて、物を収納するのに使われていたRVボックス。クルマで運ぶことを前提として作られているため、耐衝撃性に優れ耐久性が高いという特徴があります。

コンテナと比べると重くなってしまうのですが、耐荷重が80kg~100kgもあるような頑丈なものも多く、収納ボックスとして使うと同時に、アウトドアでは椅子やテーブルとして使うこともできます。

【多目的ボックス】
コンテナやRVボックスがガッチリとしたハードなものが多いのに対し、ややコンパクトな容量や蓋なしのオープン収納などデザインも豊かになったり、木・布・アルミなど素材の違いも楽しめたりするのが多目的ボックスの特徴です。

工具用によく使われるツールボックスなら、細かな間仕切りもついていますので、細々としたものも整理しやすいですし、出しっ放しにしたくないけれどよく使うというものの収納には、蓋なしのオープンボックスやトートタイプのギアコンテナであれば、サッと取り出せて使いやすいと言えるでしょう。

ボックスの収納活用術、上手に使うポイントとは

いろいろな種類が増えており見た目にも楽しめるのですが、多くの種類が混在すると、ごちゃごちゃとした雰囲気で、片付いていない印象にもなりかねません。

初心者でも取り入れやすいのは、やはりインダストリアルな雰囲気のものや無骨な雰囲気でカッコよく見えるものでしょう。
できれば、屋上テラスのインテリアと調和するテイストやカラーで共通点を持たせると、空間もまとまって見えますよ。

また、使い方や使いやすさの点で言うならば、スタッキングする場合にはコンテナの耐荷重と、自分の持ちやすさの両方を考慮しましょう。

下に置くコンテナは上のコンテナの重さにも耐えなければなりませんし、高く積まれた重い荷物を持つには力も必要になります。

同シリーズのコンテナならば、小さいものを2個並べれば下段の大きいコンテナの幅に収まるようデザインされたものもありますので、見た目のまとまりを持たせながら、使いやすくなる工夫をしてみてくださいね。

屋上テラスもすっきりおしゃれ収納に

部屋よりも広い屋上テラスは、いろいろなアイテムが置けてしまうがゆえに、まとまりにくくなりがちですよね。

アウトドアにも使えるコンテナを上手に使えば、しっかりと守れて安心ですし、すっきりと統一感を持たせて収納することもできますよ。

スタッキングした際に下の荷物をスムースに取り出せるサイドドアデザインを選んだり、折り畳みコンテナを横向きにスタッキングして棚の形にしたりなど、便利な使い方で屋上アウトドアを快適に過ごしましょう。

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