勝手口を目隠しする計7つの方法とは?室内・屋外別に解説

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ゴミを出しに行くときやちょっと外に出たいときに便利な勝手口。しかし、お隣の家に面しているため、「勝手口を開ける度に視線が気になってしまう」という声も少なくありません。ご近所からの視線を防ぐには、目隠しが効果的です。

そこで今回は、勝手口を目隠しする方法を室内と屋外別で解説します!

勝手口を目隠しする4つの方法|室内の場合

室内の場合、勝手口の目隠し対策として主に4つの方法があります。

1.カーテンをつける
2.ロールスクリーンをつける
3.ブラインドをつける
4.シートをつける

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

1.カーテンをつける

勝手口の目隠しには、室内にカーテンをつけるのがおすすめです。カーテンは簡単に取付けができ、出入りの際にもカーテンの間をすり抜けたり、さっとスライドさせたりするだけなので、面倒な動作は必要ありません。

カーテンレールを取付けるのに抵抗がある人は、突っ張り棒を使用するタイプを選ぶと良いでしょう。

外からの視線をしっかり防ぐなら遮光性が高いもの、ほどよく光を入れたいならレースタイプ、勝手口がキッチンにある場合は防炎タイプなどがおすすめです。

カーテンは汚れたら外して洗えるといったメリットもあります。

2.ロールスクリーンをつける

ロールスクリーンをつけるのも一つの方法です。カーテンよりもスッキリとした印象を与えられるほか、上下に開閉するので長さを調整でき、調光しやすい特徴があります。

ロールスクリーンは、勝手口の内枠に突っ張り棒などをはめ込んでつける方法と、外枠の上から覆うようにしてつける方法があります。

内枠につける場合は上部に少し隙間ができてしまうため、目隠しを重視するなら外枠の上からつけると良いでしょう。

ちなみにロールスクリーンに似た「シェードカーテン」というものがありますが、折りたたむように生地を上げていくため、見た目のスッキリさを求めるならロールカーテンの方がおすすめです。

3.ブラインドをつける

勝手口にブラインドをつけるという方法もあります。ブラインドはロールスクリーンのように、上下に開閉できるのが特徴です。

また、スラットと呼ばれる羽根の部分は回転できるため、ブラインドを下げたまま日差しの入り具合や視線を調整できます。

ブラインドの素材にはアルミ製や木製などがありますが、キッチンの勝手口の場合は、軽くて汚れが落としやすいアルミ製の素材がおすすめです。

4.シートをつける

勝手口にガラス窓がついている場合、断熱シートや目隠しシートを貼ることで外からの視線を防げます。

断熱シートや目隠しシートは100均でも購入可能なアイテムです。貼る際の注意点としては、ガラスの種類や形状によってはシートがうまく貼り付けられない場合があることです。

また、カーテンやロールスクリーンなどと違い、外の様子が見えにくくなってしまう可能性があります。これらを考慮した上で判断するようにしましょう。

キッチンのコンロ付近に勝手口があり、カーテンなどを取付けるのは不安という人におすすめです。

勝手口を目隠しする3つの方法|屋外の場合

続いては、屋外から勝手口を目隠しする方法です。屋外から勝手口を目隠しするには、主に3つの方法があります。

1.グリーンカーテンを作る
2.フェンスを設置する
3.ストックヤードを設置する

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

1グリーンカーテンを作る

近年自宅のベランダなどで導入する人も増えている、グリーンカーテンを作るといった方法があります。

グリーンカーテンといえば朝顔やゴーヤのイメージが強いかもしれませんが、これらは夏の植物のため冬には枯れてしまいます。

そこでおすすめなのが、「トケイソウ・クレマチス・カロライナジャスミン」など多年草の植物です。

多年草の植物なら季節を問わず育つため、勝手口の目隠しとして役立ちます。ガーデニングが好きな人にもおすすめの方法です。

2.フェンスを設置する

外構にフェンスを設置するのもご近所からの視線を防ぐ方法の一つです。強風から建物を守る「防風フェンス」や遮音性の高い「防音フェンス」などを選べば、より快適に過ごせるでしょう。

和テイストの家なら「人工竹垣フェンス」を設置するのもおすすめです。通常の竹垣だと劣化が進みやすい特徴がありますが、人工竹垣はアルミ素材で劣化しにくいため長持ちします。

外構のおしゃれ度も上がり、和モダンテイストの家にもぴったりです。

3.ストックヤードを設置する

勝手口にストックヤードを設置する方法もあります。ストックヤードとは、ゴミなどの資源回収物や灯油、食料、季節のアイテムなどを一時的に保管しておく場所です。

勝手口に屋根が高く、側面部分がオープンになっているストックヤードを設置することで、出入りする姿を見られにくくなります。

ストックヤードを取り入れると、目隠しになるだけでなく収納スペースや自転車置場としても活用できるのが良い点です。

勝手口を上手に目隠しして、プライバシーを守ろう!

勝手口の目隠し対策には、室内側にカーテンやロールスクリーン、ブラインドやシートをつけるといった方法があります。

また、屋外から勝手口を目隠しするなら、グリーンカーテンを作ったり、フェンスやストックヤードを設置したりする方法が効果的です。

自分の取り入れやすい方法で、勝手口を上手に目隠しし、プライバシーを守っていきましょう!

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