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スマホでもできる!おしゃれに見える盛り付けと料理写真の撮り方

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頑張って作ったお料理。うまくできた時は写真に収めてSNSにも投稿したい!
実際にカメラを向けてみるとどう撮ればいいのかわからない、構図が決まらない…
撮ってみたけれど見返すとイマイチ、なんて経験ありませんか?
今回はおしゃれに見える盛り付けのコツと撮り方のポイントです。

盛り付けのコツ3カ条

「立体感」「余白」「彩り」
他にも細かなテクニックはありますが、まずはこの3つを実践してみましょう。
 

□立体感

高さを出してこんもりと盛り付けつけると普段のお料理もぐっとご馳走感が増します。
煮物や和え物は具材を重ねたり積み上げるようにして盛る、パスタはひねるようにするなど少し意識すると見違える仕上がりになります。
セルクル型などを使うとより特別感が出ます。

 

 

□余白

器いっぱいにみっちりと盛ると家庭的な印象になります。
余白を多めに取ると上品で洗練された雰囲気に。
余白に薬味や添え物、ソースなどを配置するとアーティスティックな仕上がりに。
 

□彩り

やはり見た目の美しさには彩りが欠かせません。
赤・黄・緑を意識して取り入れると断然美味しそうに見えます。
特別なお料理でなくてもちょっと薬味で緑を添えるなどしてみましょう。
また、ブラックオリーブや黒ごまなど黒を足すと引き締まっておしゃれ感がアップしますよ!
 

撮影のコツ3カ条

初心者でも、スマホでもお料理を美味しそうに撮るポイントは

「構図・配置」「アングル」「光・ライティング」です。

□構図・配置

・メインを決める

複数のお料理がある場合…テーブル全体を写さずひとつだけメインを決めます。メインを決めたら手前に配置しましょう。

一皿だけ撮影する場合…全貌を写そうと中心にお料理を置きがちですが、真ん中にお料理があるだけでは雰囲気がでないので左右のどちらかに寄せてみましょう。画角からはみ出てしまっても気にせずに!

 

□アングル

・斜め45度のアングルを意識する

普段食べ物を見る時の角度が斜め45度なので一番自然に見えると言われています。

立体的な写真になるので美味しそうにも見えます。

基本は斜め45度ですが、あえて真上や真横から撮る方法もあります。

真上から撮るとデザイン的でおしゃれな写真になりますが余白や空間の取り方によっては残念な仕上がりになってしまうので上級者向けかもしれません。

真横から撮るのは高さやボリューム感を見せたいときには効果的ですが、背景が写るので注意が必要です。おうちでの撮影には不向きかもしれません。

 

□光・ライティング

・なるべく自然光で逆光に撮る

お料理写真を美味しそうに見せる最大のポイントは「光」です。

料理は自然光の下で撮影すると自然な色合いで、美味しそうに写ります。

ですが、なかなか外で撮影もできないのでなるべく窓際の自然光が入りやすい場所を選びます。

一般的に被写体がよく写るのは順光(被写体に正面から当たる光)ですが、お料理の写真では向いていません。正面から光が当たっていると全体が明るくなるので「立体感」と「ツヤ」が出ません。

逆光(被写体の後ろから当たる光)で撮影すると立体感が綺麗に出て奥行きのある写真になります。またお料理に光が当たって「ツヤ」が出ます。

ツヤがあると「シズル感」が出てぐっと美味しそうになリます。

斜め逆光(半逆光)でも立体感とツヤを出す事が出来ますがやりすぎると逆効果な場合もあるので要注意です。

 

盛り付け・写真の撮り方のポイント、いかがでしたか?

最初は難しく感じますがコツを覚えて撮影を楽しんでくださいね!

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