自宅で屋上バーベキュー、ロータスグリルなら煙対策も万全!

バーベキュー

最近は自宅の屋上テラスやバルコニーをアウトドアリビングとして、趣味や余暇に利用する人が増えています。

屋上テラスでバーベキューやアウトドア料理を食べると、手軽にキャンプ気分を味わえるので、とても上手なスペース活用といえますよね。

屋上バーベキューも、調理器具に炭火などのアウトドアらしいアイテムをプラスすると、雰囲気はぐっと盛り上がりますよ。

そこで今回は、初心者でも簡単に使えて、アウトドア気分を確実に上げてくれるおすすめの調理アイテム、『ロータスグリル』をご紹介します。

ロータスグリルをおすすめする8つの理由

自宅の屋上テラスやベランダ・バルコニーでバーベキューをする場合、煙対策を始めとし、火おこしや後片付けの煩わしさなど、クリアするべきポイントがいくつかありますよね。

そこで、お家バーベキューをするときにロータスグリルがどれほどおすすめなのか、理由を8つにまとめましたので参考にしてみてください。

1.煙がほとんど出ない

肉から出る油が炭の上に落ちない構造になっていて、自宅の屋上テラスやベランダ・バルコニーで無煙バーベキューが楽しめる。

2.グランピングにぴったり

炭火を使ったアウトドアの醍醐味を味わいながら、スタイリッシュかつ手軽にバーベキューができる。

3.火おこしや火加減が簡単

内蔵のファンを使うため、着火からものの数分で炭に火をつけることができる。火加減も本体のスイッチをひねるだけの簡単操作で、ファンの電源も乾電池やUSBを利用できて便利(ただしXXLサイズはUSB電源使用不可)。

4.少量の炭で効率よく調理できる

インナーボールに反射する熱を利用し250グラム程の木炭で約1時間調理ができる。使用後に大量の灰も出ないので、準備や片付けも楽。

5.テーブルの上でバーベキューができる

本体が熱くならないので、テーブルにのせて焼きながら食べられる。網もしっかり固定でき、小さい子どもがいる家庭でも安心して使える。

6.バーベキュー以外にも、コンロとして使える

スキレットやフライパン・鍋・耐熱皿などをのせて、バーベキュー以外のメニューも調理できる。

7.食洗器対応で後片付けが楽

洗う部分は2カ所だけという手軽さ。洗う必要のある網とインナーボールは軽いうえに食洗器でも洗えるので、後片付けの手間がかからない。

8.専用ケースで楽に持ち運べる

専用ケースで簡単に持ち運べるので、野外でのバーベキューやお花見でも活躍する。

ちなみに、ロータスグリルは室内での利用は推奨されておらず、あくまでも庭・バルコニー・ベランダなど屋外仕様なので、利用場所についてはくれぐれもご注意くださいね。

ソロキャンプからホームパーティまで

ロータスグリルは人数に合わせて、使うサイズを選ぶとよいでしょう。

レギュラーは直径32cmの焼き網で2,3人のグループで楽しむのに適しています。Sサイズは一回り小さくソロキャンプに使ったり、サイドメニューの調理に使ったりするのに便利です。

XLは焼き網直径40.5cmで、レギュラーの1.4倍の焼き網面積になり、最大のXXLは焼き網直径57.6cmで大人数のホームパーティに対応できますよ。

XXLは炭を入れるチャコールコンテナも左右2個になり、個別に火力調節できるのでツーゾーンファイアの調理も可能です。専用カートもついているので、かっこよくインスタ映えしそうですよね。

ロータスグリルの使い方・簡単4ステップ

では、使い方を具体的に見てみましょう。

バーベキューをするときにまず時間がかかるのが、火おこしと炭への着火でしょう。

新聞紙や着火剤から小さな木切れに火を移し、勢いよく炎が上がったら炭に火が行き渡るまでうちわであおいで…など、手間も時間もかかりますよね。

ロータスグリルなら、火おこしも以下の通り簡単です。着火ライターで火をつけてからわずか数分でバーベキューを開始することができますよ。

1.本体下の電池ケースに単三電池4本、または側面にモバイルバッテリーをセットし、インナーボールと着火プレートを本体に入れます。

2.着火プレートに円を描くように、着火ゲルを1周塗ったら送風スイッチを最大に回し、着火ライターなどで着火ジェルに火をつけます。

3.着火プレートの上に、炭を入れたチャコールコンテナをセットし、蓋をする。その際はやけどしないように、火ばさみを使いましょう。

4.網をのせてラッチで固定して完成です。この頃には炭に火が移っているので、炎の状態を見ながら送風スイッチで火加減を調節して、バーベキューを開始しましょう!

炭火を長持ちさせるコツは?

ロータスグリルには、専用に開発された着火の早い専用ブナ木炭があります。

細かい炭なので着火しやすいのですが、炭の火力を長持ちさせるには裏ワザとして、チャコールコンテナの中に専用ブナ木炭と切炭をミックスして使う方法がおすすめです。

組み合わせて使うことで、着火の速さと火力の持ちを両立させることができますよ。

それでも時間がたって火力が落ちてしまった場合は炭の追加が必要になりますが、小ぶりで形の揃った切炭はチャコールコンテナへの収まりもよく、炭の追加がスムーズに行えますよ。

ロータスグリルのお手入れ・洗い方

おいしいバーベキューを楽しんだ後に待っているのは、後片付けです。肉から出る油や焦げ、すすなど強力な汚れは、慣れないうちは大変な思いをしますよね…。

けれども、ロータスグリルを使うと、バーベキューの後片付けまで楽にできます。

なぜなら、肉から落ちた油はすべてインナーボールが受け皿になるため汚れ自体が少なく、網とインナーボールの2つを洗うだけで済むからです。

しかも、この網とインナーボールは食洗器にも対応しているので、食洗器のある自宅でバーベキューをする場合は、ほぼ手間がかからないともいえますね。

また、バーベキューの前には網に油やお酢を塗る、肉や魚などの食材にレモンを塗るという方法がタンパク質の焦げ付き防止に効果的ですので、こちらもぜひ試してみてください。

本体であるアウターボールは水洗いできませんので、濡らしたダスターを固く絞って全体を拭きましょう。

ロータスグリルを使ったおすすめレシピをちょこっと紹介

【タコス(4人分)】

市販のトルティーヤにスキレットで調理したタコミートをはさんでもおいしいですし、バーベキューで焼いたお肉をはさんでもよいですよ。

トマトサルサのさっぱりした味とお肉のコクが絶妙のバランスでマッチします♪タコミートが余ったら、刻みレタスと一緒にご飯にのせて、タコライスにして2度楽しめますよ。

レタスやサルサ・ワカモレの後にタコミートを作ります。すべて揃ったらトルティーヤを軽く炙って、好きなものをはさんで食べましょう。食べている間に、おかわり用のお肉を焼くのを忘れずに!

・市販のトルティーヤ(直径15cm位のもの)16枚、冷凍のものは冷蔵庫の中で解凍しておく。

・レタス6枚は洗って水気を切ったら、千切りにしておく。

・トマトサルサ

材料:トマト 2個,玉ねぎ 1/2個,レタス 6枚,レモン汁 大さじ2,オリーブ油 小さじ2,塩 小さじ1

作り方:

1.トマトは皮に十字の軽い切り込みを入れて熱湯につけ、皮を湯むきしておく。

2.玉ねぎをみじん切り、トマトは粗目のみじん切りにして、調味料と一緒にボールで混ぜ合わせる。

・ワカモレ

材料:アボカド 2個,トマト 1個,玉ねぎ 1/2個,刻みパクチー 大さじ2,ライム汁 大さじ1,塩 小さじ 1/2

作り方:

1.トマト玉ねぎは粗目のおろし器ですりおろし、軽く水気を切っておく。

2.スプーンでくりぬいたアボカドと調味料を1に加える。

3.アボカドをつぶし過ぎないように、気をつけながら混ぜ合わせる。

・タコミート

材料:オリーブ油 小さじ2,合いびき肉 200g,ニンニクみじん切り 小さじ2,ケチャップ 大さじ2,ウスターソース 小さじ2,チリパウダー 小さじ2,クミンパウダー 小さじ1,塩 小さじ 半分,黒こしょう 少々

作り方:

1.スキレットにニンニクとオリーブ油を入れて中火程度で熱し、合いびき肉を炒める。

2.火が通って肉の色が変わったら、調味料を入れてよく混ぜ合わせ、お皿によそう。

ロータスグリルはスキレットを使ってコンロのようにも使えます!

おかわり用にロータスグリルでお肉も焼こう

せっかくのバーベキューですから、分厚いお肉も楽しみたいところです。タコスの具材が少しだけ余ったら、おかわり用に厚めのお肉を焼いてはさんで食べると食べ応えがあり家族も大満足間違いなしですよ。

まとめ

ロータスグリルはバーベキュー以外にもいろいろなアウトドア料理が作れそうですよね。自宅キャンプならではの便利さを活かしたグランピングで、インテリアにもこだわってリッチに世界各国のお料理を味わう、なんていうのも楽しそうですね。

自宅でも安心して使用できるロータスグリル、みなさんもお家バーベキューに取り入れてみてくださいね。

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