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メディア掲載

2026.6.16

Housing Tribune『将来の資産価値を担保する 保証付き戸建て住宅が人気』

2026年6月12日(金)発売の不動産業界紙「Housing Tribune(ハウジング・トリビュー)にて当社の住宅モデルについて取り上げていただきました。

 

日本では住宅の建物価値が築20年前後でほぼゼロになるとされ、空き家増加や中古住宅流通停滞の一因とも指摘されています。
住宅価値が約20年でゼロになるとされる従来の市場構造に対し、20年後も約40%の資産価値維持(※)を前提とした住宅モデルを展開し、累計363棟(2026年4月末時点)を供給しました。災害に強い住宅性能(レジリエンス住宅)と建物価値保証(Best Value Home)を組み合わせることで、「住み続けられる家」と「売却しやすい家」の両立を目指しています。

詳細はこちらのリリースをご確認ください。

第12回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」で最優秀賞を受賞

本住宅モデルは従来の「スクラップ&ビルド型」から「資産維持型」への転換を志向する一例といえます。こうした取り組みは、国土交通省が推進する住宅ストック循環促進の方向性とも軌を一にしながら、中古住宅市場における信頼性の向上や流通の活性化に寄与する可能性があります。今後も住宅を長期的に価値を保つ資産として捉え、その実現に向けた供給体制の構築を進めてまいります。

 

※本保証は建物評価額を対象としており、土地価格の変動を保証するものではありません。保証の履行には所定の点検・メンテナンス(有償)が必要です。

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