RESORTを支える性能と技術 – アイム・ユニバース
0120-74-6477
MENU

PERFORMANCE&RESORTを支える性能と技術

FACT

&RESORTを支える確かな性能

住まいの心地よさ、快適性、大切な家族を守るのは、
家の性能である。

性能を決定付ける工法

部材の強さを進化させるテクノロジー

途切れることのない
万全の保証とサポート体制

それらが一つも欠けることなく、全て備わっていること。
それが&RESORTの安全基準。

性能という事実が、あなたと家族を守り抜く。

制震 × 耐震万が一のリスクに挑む強い家

耐震+制震で家族を守る

制震システムGVA[ジーバ]

制震システムGVA[ジーバ]とは、制震材を組み込んだダイヤモンド型の制震装置を建物に最適なバランスで設置し、「揺れ」を起こすエネルギーを吸収するシステムです。

建物の揺れを
最大70%軽減

何度も繰り返す
余震にも効果

GVAの特徴

大きな揺れも小さな揺れも確実に吸収

揺れを土台と梁で吸収する
大型ダイヤモンドフレーム

土台・梁間にダイヤモンド型フレームを組み、土台・梁との接合部分で効率良く揺れを吸収する仕組みを開発。また、汎用性の高い構造で、設置による間取り制限がありません。

地震エネルギーを熱にかえて吸収

建物の揺れをキャッチする
制震ダンパー

制震ダンパー部の透過イメージ図

ダイヤモンドフレームと土台、梁との接合部分は制震ダンパーと呼ばれ、ここで建物の揺れを制震材に伝え、それによって制震材は伸縮し、揺れにブレーキをかけます。

木造住宅に高層ビルの最先端技術を応用

巨大構造物の揺れも抑える
制震材VEM

制震材「VEM」イメージ

制震材としてアクリル樹脂「VEM」※を使用。複雑な分子構造を持つ制震材が様々な揺れにブレーキをかけ、熱エネルギーに変換して確実に揺れを吸収します。
※©スリーエム ジャパン株式会社

強さを乗算する構造材

EW(エンジニアリングウッド)集成材

従来の無垢材を使用した製材は、歪みやひび割れが起きやすく、強度にばらつきがあります。集成材は、20~40㎜の板状の製材を重ねて圧着し、節やねじれを分散させることで木材の欠点を解消。一般の木材に比べ約1.3倍もの強度を持ちます。

構造用合板

木造軸組工法の補強として従来から使われてきた筋交いに加え、構造用合板を併用することで壁や床を「面」で支えます。そのため、横向きの力やねじれの力に強くなり、地震や台風などの外力を住まい全体で分散します。

構造材の強度を高める
防腐・防蟻処理

防蟻剤を加圧注入した専用の構造材を使用。さらに、建設現場にて地面から1mの高さまで、人と環境に配慮した防腐防蟻処理を実施。これにより腐朽やシロアリから建築部材を守り建物の耐久性を高めます。

地震に強い結合部

  • ホールダウン金物

  • 筋交いプレート

  • 柱頭・柱脚金物

  • 羽子板ボルト

  • 木やせ追随座金

  • 座掘り機能付座金

耐震性をアップさせる構造金物

日本の風土に適し、最も多く採用されているのが木造軸組工法(在来工法)。木の柱(垂直)と梁(横)で家の骨格をつくり、対角線を筋交いで補強することで耐震性を高めています。さらに、揺れによる破損が生じやすく、在来工法の弱点でもある柱の結合部分を構造金物でしっかりと補強することで、耐震性が確保されます。

入念な地盤の安全対策

地盤調査

建物の建設にあたっては、事前に地盤の強度を調査。JIS認定のスウェーデン式サウンディング試験を採用し測定します。圧密沈下や地中異物の想定に対応します。

地盤改良

地盤調査の結果から、必要な場合には地盤の強度を高める改良工事を行います。摩擦杭や支持杭を使い、基礎の不同沈下や地震による倒壊リスクを軽減します。

ベタ基礎

強度に優れ、災害に大変強い「ベタ基礎工法」を採用。また、防水シートを敷き、充分に湿気対策を行った上で、コンクリートを使用。建物の耐久性をアップさせます。

断熱・気密性環境の変化に対応し、365日快適な家

夏涼しく冬暖かいを実現する断熱性能

屋根・壁断熱

高性能断熱材「グラスウール」を標準採用。グラスウールはシロアリや腐朽菌などによる害もなく、燃えず、有毒ガスも発生しません。また、高温多湿な状態に長く置かれても劣化しにくく吸音性にも優れています。屋根・天井からの直射日光による熱の伝わりを遮断するだけでなく、壁全体にも充分な厚みをもった断熱材を隙間なく施工し気密性を向上。また、エアコンなどで調節された快適な気温を外へも逃がさず、室内外音の伝わりもシャットアウトすることで健康的で快適な室内環境を末永く守ります。

アルミ樹脂複合窓

優れた断熱構造

アルミと熱伝導率の低い樹脂形材を組み合わせた、アルミ樹脂複合構造。上下枠にはアルミに断熱樹脂をはさみ、より効果的にハイレベルな断熱性能を実現。

アルミと樹脂の複合構造、複層ガラスを採用。室温を快適に保ちながら冷暖房エネルギーを大幅に削減し、不快な結露も抑えます。
※部位によって使用するガラスが異なる場合があります。

基礎パッキン

床下の空間の湿度を一定以下に管理することは、住まいの耐久性を高めるために大切なこと。コンクリート基礎と土台(木構造)との間に部材を挟み、換気効率を高めます。湿気が土台に上がることを防ぎ、シロアリ対策としての効果もあります。基礎の欠損もないため強度も損ねません。

耐久性変わらない安心と快適を守る家

美しさと機能を兼ね備えた外壁

へーベルパワーボード

ヘーベルパワーボードは、ALC「軽量気泡コンクリート」という素材からできています。気乾比重0.6と非常に軽いため、木造の構造体にかかる負担が少ないこと、トバモライトという緻密な結晶でできていることから、長い年月を経過しても物性的に安定しており、熱や酸化に強いという性能をもたらします。デザイン性も高く、建物に重厚感や高級感を与えます。

パワーボードのポイント

  • 防火性

    パワーボードは一般的なサイディングに比べ、素材の優れた断熱性能と2倍以上の厚さにより、圧倒的な防耐火性能を発揮します。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。

  • 防災性

    壁の重量が重いと、構造体に大きく負担がかかります。パワーボードはコンクリートでありながら水に浮くほどの軽量であるため、地震時の建物への負担を軽減。圧縮にも引っぱりにも強く、災害の外力に耐えるとともに力を上手く逃します。

  • 耐久性

    パワーボードの原材料は、熱や酸化に強い、緻密に結合したトバモライト結晶を豊富に含んでいます。冬の低温・乾燥や夏の酷暑などの外部環境の変化に強く、ひび割れや反り、たわみが起きにくい安定した素材で出来ています。

  • 断熱性

    パワーボードの37㎜の厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

  • 遮音性

    パワーボードは、音の反射が大きく、音を通しにくい素材です。壁体内を伝わった音は、無数にある気泡が吸収するため、遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減し、静かで快適な暮らしを守ります。

  • 耐風性

    内蔵されているメタルラス網が強度を補強し、日本における過去最大級の台風に対しても充分な強度を持っています。また、台風時の風雨を想定した水密性試験でも、異常は見られませんでした。