長期優良住宅に加え、6つのレジリエンス要素と
Best Value Home認定を備えた、
アイム・ユニバースの長寿命レジリエンス住宅。
住み続ける安心も、将来の安心も。
"守るための住宅性能"と"価値をつなぐ仕組み"を
両立した住まいです。
アイム・ユニバースは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」にて最優秀賞を受賞しました。
日本の住宅市場では住宅価値が約20年でほぼゼロになることが一般的でしたが、この課題を解決するため建築・不動産・金融を融合させた新モデルを構築しました。地震や水害などの災害から人命を守る住宅性能に加え、日本で初めて(※)住宅価値を可視化して売却時の価格を保証する画期的なビジネスモデルが、持続可能な社会の構築に寄与すると評価されました。
※Best Value Homeを全棟標準化し、レジリエンスと融合させた分譲住宅として「初」です。(2025年12月 自社調べ)
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催し、次世代に向けたレジリエンス(強靭化)な社会を構築するために、全国各地で展開されている優れた取り組み、技術、製品を発掘・表彰する制度です。「国土強靭化基本計画」に基づき、地方自治体、企業、教育機関、NPOなどが進める「国土強靭化」の活動を広く普及させることを目的としています。2015年に創設されて以来、日本全国のレジリエンス向上に寄与する先進的な事例を広く世に紹介する、国内最大級のアワードの一つです。
地震、水害、台風、火災などの多様な災害に対応するため、構造・躯体、外壁、窓などのレジリエンス性能を標準化しています。

住まいの土台から、災害に強く。
耐震等級3を標準採用し、原則全棟で構造計算を実施。独自の制震ダンパーや強靭な構造設計により、地震や台風、火災などに備えます。
60年先まで見据えた、高耐久外壁。
パワーボードを標準搭載。高い耐久性、防火性、断熱性、遮音性、耐震性を兼ね備え、長期にわたり住まいを守ります。
防犯にも、防災にも強い窓。
合わせガラスの複層樹脂サッシを原則全棟に標準採用。飛来物対策、飛散防止、防犯性能にも優れ、安心感を高めます。
※建築基準法上の斜線規制など、法令等により採用できないケースを除き標準仕様です。
楽しむ空間が、守る空間にもなる。
屋上テラスは日常の魅力だけでなく、水害時の垂直避難という防災価値も備えています。
FRP防水工法による安心の防水性能と保証にも対応しています。
見えない配管まで、長く快適に。
ウルトラナノバブルによる給配水を採用。
日々の快適性や節水に加え、配管内部の汚れや劣化リスクにも配慮します。
停電時にも、暮らしを止めにくい住まいへ。
電気自動車、太陽光発電、蓄電池を組み合わせることで、災害時や停電時の生活継続を支えるエネルギー設計を実現します。
※当社レジリエンス住宅「ウーディア」シリーズのみ標準化しています。
一般社団法人長寿命住宅普及協会が提供する「Best Value Home」は、住宅の価値を見える化し、適切な維持管理と更新を通じて、長期的な建物価値を支える認定制度です。
100年という長期間にわたり住宅価値を可視化し、全棟で「将来の売却価格保証」を付帯しています。
保証した建物価値と売却した建物価格の差が生じた場合、協会が差額を最大500万円まで補填し建物価値を保証します。
20横長の素材に変更年後でも購入価格の50~60%の価値を維持・保証し、ユーザーに経済的な安心をもたらします。
※本保証は建物評価額を対象としており、土地価格の変動を保証するものではありません。保証の履行には所定の点検・メンテナンス(有償)が必要です。

建物の状態や更新を反映し、
適正な建物価値を算定。
最長100年を想定した
評価・更新型制度。
保証した建物価値と売却価格の差額を
最大500万円まで補填。
※条件あり、土地価格は対象外
アイム・ユニバースの住宅が高く評価された理由は、災害時の安全性だけではありません。住まいの性能、暮らしの継続性、そして資産価値の維持までを一体で考えた点にあります。
コスト高になりがちなレジリエンス住宅に対し、将来の資産価値を保証することで普及を後押ししてきました。市場での実績と社会的意義の両面から、このモデルの有効性が認められています。
2016
年以降
全棟制震システム搭載
※原則全棟搭載
100%
Best Value Home
全棟標準
※2023年11月~導入
629
累計棟数
※申請中含む
※2025年12月末時点
災害に備える性能も、将来を見据えた安心も。
住まい選びに必要な価値を、実際にご覧ください。